BNS RMTまず操作方法だが,W/A/S/Dキーでキャラクターの移動,Rキーで通常攻撃を行い,Fキー,Tabキー,1~4キーなどでスキルを繰り出していく。職業によってはZキー,Xキー,Cキー,Vキーなども使用するのだが,その場合でも,左手をホームポジションから大きく動かさずに操作できるレイアウトだ。 リネージュ2 RMT ちなみにマウスは,基本的に視点変更とUI操作に用い,戦闘そのものにクリック操作が関わることはない。
通常攻撃や各種スキルのモーションはBNS RMTダイナミックかつスピーディだが,アクションの前後には,溜めや硬直などのスキが生じる。「それだとテンポが悪いのでは?」と思うかもしれないが,ブレード&ソウル RMT実際にプレイしてみるとそんなことはない。モーションのセンスが実に良く,打撃感もあり,武侠モノならではのド派手なアクションが楽しめるのだ。Blade&Soulのメリハリが利いたアクションを見ていると,MMORPGというよりも3D対戦格闘ゲームを連想してしまう。 TERA RMT また,溜めや硬直といった要素は,オンラインゲームでは避けられない通信遅延をうまくごまかすための“工夫”でもあるのかもしれない。
戦闘の流れとしては,通常攻撃をヒットさせることで青のゲージを溜めていき,それを消費してスキルを繰り出す。Blade&Soulならではの要素として,ここでは,大半の職業に用意されているカウンター系のコンボを詳しく紹介したい。操作は意外と簡単で,最初は相手の攻撃に合わせて,ガード用スキルを使うだけ。その後は,半自動的にコンボが繋げられる仕組みだ。BNS RMT具体的には,ガード用のスキルが成功すると,相手は一定時間ピヨり(気絶状態),そこへカウンター攻撃をたたき込める。“暗殺者”の簡単なコンボ例を紹介すると,ガード用スキルの“変わり身の術”で相手を騙したあと,背後に回りこんで一閃。Blade&Soul RMTよりコンボに特化した“拳士”の場合は,ブロッキング→ピヨった相手を地面に倒す→接近して腕ひしぎ逆十字固めorマウント(馬乗り)→そのまま殴り続ける,といった流れが可能だ。
起点となるガードスキルの待機時間は0.8~1.5秒前後で(職業によって異なる),適当に使っても成功することは少ない。そのため,新たな敵に遭遇したときは,BNS 通貨販売相手の攻撃パターンを見極めることが重要となる。敵の攻撃をことごとく見切り,ノーダメージで“完封”するのは,Blade&Soulをプレイしていてもっとも気持ちのいい瞬間の一つである。キャラクターは,レベルの上昇と共に新たなスキルを覚えていき,コンボのバリエーションも広がっていく。そしてゲームの進行に伴って,ガードやコンボを繰り出す敵が登場し,バトルはどんどん奥深くなっていく。本作でPvPをすることになったら,対戦格闘ゲームさながらの読み合いが展開され,緊張感に満ちたバトルが楽しめることだろう。
ゲームパッドへの対応も考えて作られた操作系統は,一言でいうとスマートに尽きる。BNS 攻略たとえば会話などのアクションを行う際は,適当に対象へ近づいてFキーを押すと,マイキャラが向いている方向をある程度補正してターゲットしてくれる。“オートターゲット”とでも呼ぶべきこの機能は,戦闘中にも有効だ。また,敵からのドロップアイテムも,近づいてFキーを押すと一覧が表示され,続けてFキーを押すと全部取得してくれる。これは便利だ。
ゲームの流れはオーソドックスで,メインシナリオを追いつつサブクエストに寄り道することもできるという,MMORPGではお馴染みのスタイルだ。 RO(ラグナロク)RMT 筆者はハングルがまったく読めないが,BNS RMTプレイ中に途方に暮れるケースはほとんどなかった。ゲームバランスに関しては,少なくとも今回プレイできた序盤の範囲では,ソロプレイでも十分に遊べる印象。オートターゲットがあるので,BNS アイテム乱戦時の操作も難しくはないが,敵とは1対1のバトルに持ち込むのが基本だ。戦闘中はカウンターを決めるための集中力が要求され,同レベル帯の敵とのバトルでは,1戦あたり2~30秒程度かかることが少なくない。戦闘の密度はかなり濃いと言えるだろう。
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